「森になる」のモデルとコンセプト


「森になる」には2つのモデルをもとに、5つの提案をします。

March 26, 2014

 
◎2つ のモデル
 スウェーデンの世界遺産 >>
 土地本来の森 >>
◎5つの提案
 5つの提案 >>
  1.「森になる」の提案
  2.「森になる」のモデル
  3.自然林の復元を目指す
  4.「森になる生き方」の提案
  5.メモリアル植樹


スクーグシュルコゴーデン

March 25, 2014

森になるのモデルのひとつが「スクーグシュルコゴーデン」です。
1994年にユネスコより認定されたスウェー
デンの世界遺産「森の墓地」。
古代遺跡がほとんどの世界遺産に、20世紀の建造物として初めて認定されました。
様々な墓石が並ぶ講演墓地の一角「追憶の丘」には墓標がなく、埋葬時に遺族が立ち会うことが禁じられています。
そのため、あらゆる宗教の人々が対立することなく、ひとつの聖地である丘に祈りを捧げるのです。
その景観の美しさと、精神の美しさを日本にも、というのが「森になる」のひとつの提案です。(動画はユネスコ・ホームページより) 
スクーグシュルコゴーデン >>


土地本来の森

March 24, 2014

もうひとつのモデルが「土地本来の森」です。
森になるではできるだけ自然林を復元することを目指しています。
 植栽法は宮脇昭博士の「潜在自然植生」による植栽のご指導をいただく準備を整えています。
 
一般社団法人 森になる は、「森の長城プロジェクト」の応援団です。
 宮脇昭博士 >>
 潜在自然植生 >>
 森の長城プロジェクト >>
 
 
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1.「森になる」の提案

「森になる」は、人生のメモリアルとして木を植え自ら樹になり森になる「森林葬(みどりの埋葬)」と、自分のためにも人のためにも、そして環境のためにもなる「森になる生き方」を提案します。

そして「森の墓地」を創造し、新たな埋葬・葬送のあり方を創り出します。


2.「森になる」のモデル

スウェーデンの世界遺産「スクーグシュルコゴーデン(森の墓地)」が、「森になる」のモデルのひとつです。

 墓石のあるエリア、壁面墓碑のエリアなどに加え、立ち入り禁止の聖地の森では埋葬に遺族は立ち会わず、あらゆる宗教・宗派の人々が祈りのエリアからひとつのところに祈りを捧げます。その景観の美しさと、精神の美しさを日本にも、というのが「森になる」の提案です。

3.自然林の復元を目指す 

もうひとつのモデルは「潜在自然植生」の森です。

「森になる」では、できるだけ自然林を復元することを目指し、森の専門家である宮脇昭博士が提唱実践する「潜在自然植生」による植栽を基本に考え、ご指導いただく準備を整えています。国土に自然林を復元していこうというのが3つめの提案です。

4.「森になる生き方」の提案

人生の終わりに、環境とこれから生まれてくる子どもたちに美しい自然を残していきましょう。

自然とのつながりを取り戻し、人とのつながりを回復して広げ、さらに自分の内側のつながりがよみがえることで、よりいきいきとした世界が開かれていきます。誰でもが特別な労力なしに、環境と人々への役立つことができるのです。

・国際宗教心理学会議2013(IAPR2013)
・プレゼンテーション

5.メモリアル植樹

「森になる」は埋葬だけでなく、誕生の記念や就職記念、結婚記念や銀婚式の記念など、人生の様々なメモリアルに植樹して幅広い世代の交流を図り、休憩施設、保育施設、宿泊施設、研修施設、新たな葬送を行う施設などを準備していきます。
森になるでは、自分のためになることが、人のためにも環境のためにもなる仕組みを目指します。

動画 YouTube


FMラジオ・インタビュー

March 23, 2014

「ラジオ de ハピネス」2014年3月23日(日)
 8:00~8:30放送分
 パーソナリティ:杉山明久実
 出演:一般社団法人 森になる 代表理事:河野秀海

森になるプレゼンテーション

March 18, 2014

自分のためになることが、人のためにも環境のためにもなる。しかも特別な努力などを必要としないで、だれでもできる仕組み作りを目指しています。
森になるでは、そういった「森になる生き方」を探求・研究し、国内外の学会などでの研究発表を重ねています。

 


プレゼンテーション


森になるプレゼンテーション:ダイジェスト版

森になるシンポジウム2013プレゼンテーション

森になるシンポジウム2014プレゼンテーション

森になるシンポジウム 2015プレゼンテーション

「森になる生き方」とは

ローザンヌPreziプレゼンMORININARU