私たちについて


一般社団法人 森になるは、コミュニケーションと情報文化の研究者―仲佐秀雄(山梨英和短期大学名誉教授、元民放連盟事務局長、元山梨県主任行政相談員)と、サンスクリット文化と森林療法実践者―河野秀海(浄土宗僧侶、社会福祉主事、インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト)を主軸に‥
 

    1. 統合医療者、代替医療研究者、ヨーガ療法指導者、セラピスト、内観法指導者や心理学者、哲学者等のネットワーク
    2. さまざまなスピリチュアリストのネットワーク
    3. オンブズマン、行政相談者、街づくり村おこしのリーダーたちのネットワーク
    4. 森林生態研究者、植林・育林・里山運用の実践者などの多様なネットワーク
    5. 自然葬・樹木葬・植林葬に関心を寄せる人々、美しい地球をとり戻すために働く環境活動家たちの広いネットワーク…


などとつながり、それらの交流と和合の結節点のひとつとなってきました。
2013年1月31日一般社団法人として設立。


役員


河野秀海(こうの しゅうかい) :代表理事

  • 1977年大正大学梵文学科卒(サンスクリット語、印度哲学専攻)
  • 浄土宗僧侶
  • 日本トランスパーソナル学会理事
  • インド中央政府科学技術省公認ヨーガ療法師
    開基天正14(1586)年の自坊大阪天龍院第28代目住職と、昭和27(1952)年創立の老人ホーム理事長を弟に任せ千代田区で活動。

沖縄が日本に復帰したころ、離島の洞窟で瞑想や断食、ヨーガなどの修行をしながら約1年あまり暮らし、その後日本に入ったばかりのワークショップに出会う。1990年代に八ヶ岳で二泊三日のリトリートを25回連続で企画・開催。 やまなし環境教育グッドプラン賞受賞。現在は浄土宗僧侶として法務を務めながら「森になる」の活動を進める。
 
天龍院 千代田別院
河野秀海Officialブログ


佐原 勉(さはら つとむ) :副代表理事

1973年青山学院大学機械工学科卒。自然科学系出版社㈱サイエンティスト社を創立。季刊誌『生態化学』の発行や医薬安全性研究会などを主催。月刊誌『PCマガジン』を発行する㈱ラッセル社を設立し、『週刊金曜日』創刊に参画。㈱人生相談社を設立して人生相談誌を発刊。現在ソーシャル出版社の㈱トランス・メディアで企画・編集・制作、ものづくり現場の取材・執筆を行うと同時に、2001年社において日本のスローフード『江戸料理百選』を普及している。
 
 2001INSIGHT (文字化けが起きたらテキストエンコードを Shift-JIS にしてご覧ください)
 江戸料理百選 (文字化けが起きたらテキストエンコードを Shift-JIS にしてご覧ください)


夛田秀樹(ただ ひでき):理事 

1987年大阪府生まれ。2003年中学卒業後、国際感覚を身に付けるためにチェコスロバキア のTownshend International Schoolと、アメリカのTenafly 高校に語学留学。 他国の文化と英語を学ぶ。帰国後、2010年4月エトリ電設株式会社に就職の後、ヘッドハンティングで株式会社 NGUに転職し、社内一位 のトップセールスマンとなる。2015年3月、次のキャリアステップのために営業会社を退職し、全面的に実父 河野秀海の補佐の傍ら、僧侶としての資質涵養のため業務に携わる。現在、一般社団法人森になるの事務等を担当。


デーヴ・ブラウア:理事

1984年にIT産業の㈱パルテック(資本金13億円)を社長と設立。
海外にも支社を置く会社に成長させ、現在はトップの座を後進に譲る。
元取締役副社長。日本の精神文化にも造詣が深く、広い分野に渡って研究を重ねる科学者でもある。
 
(株)パルテック


仲佐秀雄(なかさ ひでお):理事

 (一社)日本民間放送連盟事務局長を務め、88年日本新聞学会評論編集委員長。91年山梨英和短期大学情報文化学科学科長。山梨県主任行政相談員。現在、山梨英和短期大学名誉教授。私設「通信放送史料室ユマニスム文庫」代表。産業文化財保存「検見川送信所を知る会」代表。日本記者クラブ・個人D会員。
 
検見川送信所を知る会
論文relation


丸山高弘(まるやま たかひろ):理事

NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長、山中湖情報創造館 指定管理者館長。1961生まれ。高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。除隊後、デザイン専門学校にて建築デザインを学ぶ。1995年生活の拠点を八ヶ岳南麓(現北杜市)に移す。地元の印刷会社を経て独立、同時に地域資料のデジタル化をミッションとしたNPO法人地域資料デジタル化研究会に参画し副理事長となる。2004より同会が山中湖情報創造館の指定管理者となることを機に山中湖村に移住。2007年より指定管理者館長に就任。情報の建築家をめざし、図書館を拡張した地域の情報拠点づくりに取り組む。
 
NPO法人地域資料デジタル化研究会 
山中湖情報創造館


浦野智明(うらの ともあき):監事

公認会計士、税理士。2005年12月より「あずさ監査法人」に入社し、数多くの公益法人」監査を手がけ、会計指導などにも定評がある。2011年12月に独立し、「浦野智明公認会計士事務所」を開設。


顧問


吉川宗男 (よしかわ むねお):名誉顧問

Ph.D. 哲学博士。ハワイ大学で35年間教鞭をとり、1997年に退官。現在ハワイ大学名誉教授、IMGSグラジュエイトスクール(日本)学長。ハワイ大学ビジネススクールと日米経営科学研究所(ハワイ)合同MBAプログラム教授。慶応の湘南藤沢キャンパス(FSC)大学院をはじめ、いろいろな日本の大学でも教鞭をとる。独自のメビウス論を基に教育、経営、健康、環境など広い分野で活躍。大学院の経営に携わる一方、日本企業や多国籍企業向けのリーダーシップ研修、マネジメント研修を積極的に行っている。
アルバート・シュバイツァー賞、ハワイ大学最優秀ティーチング賞受賞。

特定非営利活動法人(NPO)国際メンターシップ協会 名誉会長・理事
メビウス人財育成グラジュエートスクール 初代学長


岡田康男(おかだ やすお)

昭和57年弁護士開業(東京弁護士会)。昭和60年岡田康男法律事務所開設。平成18年太陽コスモ法律事務所と改称。東京弁護士会 常議員。弁護士業務改革委員会。弁護士法人化問題協議会。弁護士倫理特別委員会委員長。関東弁護士連合会 理事。
日弁連 代議員。弁護士業務対策委員会副委員長。法律事務所法人化問題協議会。法律事務所の名称問題検討委員会副委員長。
 
太陽コスモ法律事務所 


黒川五郎(くろかわ ごろう)

 総合芸術教育学者/茶道家。慶応義塾大学文学部にて、教育哲学者の村井 実教授(日本学術会議前会員)に師事。以後、小田原看護専門学校講師、(財)総合科学研究機構教授、青山学院大学講師等としての教育・研究活動を経て、茶道を現代化した制作論哲学を構築する。著書『ティー・セラピーとしての茶道』・『ティー・セラピーへの招待』(以上、川島書店)、『新しい茶道のすすめ』(現代書林)等。現在、ティー・セラピー・スタジオ 現代茶道研究室所長。ヒトの教育の会(会長:井口潔日本外科学会元会長)理事。裏千家茶名:宗五。明星ビル㈱代表取締役。 

新しい茶道のカタチ ティー・セラピー・スタジオ


専門委員(アドバイザリー・ボード)


尾崎真奈美(おざき まなみ)

東京大学大学院教育学『研究科博士課程』ののち、ペンシルバニア大学医学部精神科・東京大学医学部公衆衛生学教室客員研究員を経て、現在は相模女子大学人間社会学部人間心理学科教授。
米国サーチインスティチュート、スピリチュアリティ発達センター客員研究員。
インテグラル心理学・スピリチュアリティ論・芸術療法などを教えながら研究、ダンス、執筆活動を続け、科学と芸術の統合を試みる。著書および海外での学会での発表多数。
 
オフィシャルサイト:Manami_Ozaki HP


橋爪謙一郎(はしづめ けんいちろう)

株式会社ジーエスアイ代表取締役
カリフォルニア州エンバーマー、フューネラルディレクター、日本トランスパーソナル学会常任理事。1994 年に渡米。ピッツバーグ葬儀科学大学卒業後、フューネラルディレクター全米国家試験に合格。さらにジョン F .ケネディ大学大学院にてグリーフケアに関する修士号、カリフォルニア州エンバーマーライセンスを取得し、2001年に帰国。2004年、有限会社ジーエスアイを設立。現在は、エンバーミング事業のほかグリーフサポート事業として企業の人材教育や、コンサルティング、一般向けセミナーの提供、講演活動などを行っている。アメリカでの葬祭業における実務経験と知識を持つ、グリーフサポートおよびエンバーミング普及の第一人者。
 
株式会社ジーエスアイ


盛田明伸(もりた あきのぶ)

事業開発コーディネーター。1983年成蹊大学文学部卒業後、綜合ユニコム株式会社入社。レジャー、健康・スポーツ、リゾート・地域振興、介護、不動産、金融分野のセミナー企画、調査・コンサルティング、出版関連業務を担当。2012年12月同社退社後は、在社中のノウハウとネットワークを活かして、不動産事業をはじめとする各種新規事業のコーディネイト、プロデュースを手掛ける。

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